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エンターテインメントの未来を創る

バンダイナムコアミューズメントラボ(以下BNAL)は「太鼓の達人」「湾岸ミッドナイト」「釣りスピリッツ」といったゲームセンターで人気のゲーム機の開発から、「ニゲキル」「ヨケキル」「アテターレ」といった「VS PARK」向けのデジタルスポーツアクティビティの開発、さらには各種エンタテインメント施設のコンセプト作成や内装デザインまで、幅広いジャンルの開発を担当しています。

BNALが他のゲーム開発会社と大きく異っている点として、メカトロ部の存在が挙げられます。

メカトロ部は機械設計・電気設計、インダストリアルデザインという職種から構成されています。

社内には機械工作室・電気試作室・デザインルームがあるので、木工・板金・成形品から制御基板まで、自社内でデザイン・設計して創り出すことができてしまいます。

通常のゲーム開発会社は家庭用ゲーム機やスマホと言った既存のワクの中でゲームを開発しますが、BNALにはそのワクが存在しないのです。

今この世の中にないものであれば自分達で作ってしまえばいい。

ワクに一切縛られる事なく、自分たちのアイデア次第でどんなエンターテインメントでもソフト・ハード含めて一から創り出す事ができる。

これがBNALの最大の特徴であり、仕事の面白いところです。

現在、コロナ禍にあってゲームセンターやカラオケといったリアルな遊び場は大きな打撃を受けています。

しかし人々の「遊びたい」という欲求は決してなくなる事はありません。

今こそ世の中にはない新しいエンターテインメントを生み出していかなければいけない時です。

BNALではこれからも自由で柔軟な発想で物事を考え、新奇性のある面白いアソビを提案していきます。

BNALでは遊ぶ事が大好き、人を喜ばせる事が大好きで、自由で柔軟な発想力を持った仲間を募集しています。

ぜひ一緒に未来のエンターテインメントを創っていきませんか?

PROFILE

1991年ナムコ(当時)入社。
電気エンジニアとして「リッジレーサー」「シムドライブ」「ダートダッシュ」など多くのドライブゲーム開発に関わる。

その後、クルマ好きが高じて2000年に企画職に転向。

「カートデュエル」「湾岸ミッドナイト」のディレクターを経てプロデューサーとして「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン」「DEADHEAT」「マリオカート アーケードグランプリDX」といったヒット作を世に送り出す。

2018年より現職。
現場のメンバーが生き生きと楽しく働きながら自由な発想でモノづくりを進められるような組織運営を心がけている。

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